認定看護師・
特定行為に係る看護師
長崎原爆諫早病院 看護部ホーム > 認定看護師・特定行為に係る看護師
日本赤十字社長崎原爆諫早病院に所属する認定看護師、特定行為研修修了者、看護管理者で組織しています。認定看護師や特定行為研修を終了した看護師が、学んだ知識や技術を院内外で発揮できるように、情報交換を通して「相互理解」・「相互支援」に務めています。
会としての主な活動として、地域医療施設や福祉施設との交流会の企画・運営を行っています。
当院に関わる全ての患者さん (入院、外来、訪問看護) の診療や看護が職員の清潔な手によって行えるよう取組みます。
院内では、清潔な環境の下で診療や看護ができるように取り組んでいきます。
当院の全ての患者さんや職員対し、『感染や療養環境に係る様々な問題』『新興再興感染症』 等の課題・問題等に感染対策の専門チームと共対応していきます。
また、職員に対し、感染対策及び抗菌薬の適正使用等に関する様々な情報を提供し、共に理解が深められる取り組みも継続いたします。
地域の医療施設と連携し双方の施設の感染対策の質の向上につとめます。
2026年4月
呼吸は、生きていくための基本であると共に、食事や会話、活動といった「当たり前の生活」を支えるエネルギーそのものです。病気によってその活動が病気によって呼吸が苦しくなると、それまで当たり前だった日常が、とても遠く感じられてしまうかもしれません。 私は、呼吸器疾患看護の認定看護師として、「今の苦しさを取り除き、その人が望む生活を取り戻すこと」を目標に、活動しています。呼吸不全の方を対象とした「看護外来」を実施し、人工呼吸器装着となった患者さんや在宅酸素療法の適応となった患者さんの支援を実施しています。
呼吸に関するお困りごとはいつでもご相談ください。
2026年4月
糖尿病をもつ患者さんお一人お一人に合ったサポートを一緒に考えます。
医師や他の医療スタッフと連携し、最適な治療計画を提案し、 糖尿病と共にある生活の質を維持・改善することを目指します。
生涯にわたる治療を安心して続けていくことができるよう、 最新の情報をもとに糖尿病をもつ患者さんとそのご家族へ有益なアドバイスを行います。
2026年4月
緩和ケアとは、 がんと診断された時から始まる、 身体やこころのつらさを和らげるケア患者さんやご家族が希望する医療やケアを受けるために、 大切にしていることや望んること、どこでどのような医療やケアを望むかを一緒に考えます。 また多職種と協力し者さんやご家族がその人らしく過ごしていけるよう寄り添い支えていきます。
2026年4月
2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。(厚生労働省HPより)看護師の特定行為は21区分、38行為があります。
2021年2月に特定行為に係る研修を修了し、インスリンの量の調整や輸液の調整、人工呼吸器の設定変更などを医師に指導してもらいながら経験しました。これまでとは違い医療行為を行うことがありますので、医師と協力し、安全で正確な特定行為の実施をしていきたいと考えます。
在宅酸素療法となり、自宅で療養生活を過ごしている患者さんを対象とした、看護師が実施する外来での支援です
呼吸器疾患看護認定看護師
支援目標:自宅での療養生活における不安や疑問を軽減し、自己管理能力が向上する
支援内容:1)自宅での生活の様子を確認
2)在宅酸素療法の機器の取り扱いについての確認
3)息切れの自覚や変化等の確認
4)1)~3)で確認した項目から、自己管理能力向上を目指した情報提供を実施
©Japanese Red Cross Nagasaki Genbaku Isahaya Hospital.