各部署紹介

3階病棟

3階病棟はベッド数39床の地域包括ケア病棟です。

 主に当院や他施設から急性期治療が終了し、療養やリハビリなど退院に向け準備が必要な患者さんが入院されています。 内科疾患だけではなく、整形外科手術後のリハビリ目的の患者さんなどもおられます。

 固定チームナーシングで、患者さん一人ひとりに合ったケアの提供をこころがけ、患者さんやご家族が望まれる場所へ退院できるように、院内外の多職種と連携を図り退院支援を行っています。

 看護スタッフは、ベテラン看護師や育児短時間勤務制利用看護師、若手看護師がそれぞれの力を発揮し協力しながら働きやすい職場環境を目指しています。

3階病棟 重村

4階病棟

4階病棟は、平成28年10月からの病床編成に伴い、一般・急性期病棟として役割を担っています。

 昼夜問わず、緊急入院を受け入れ、入院後は、患者さんの退院後のより良い療養環境をめざし、多職種参加による退院支援カンファレンス、リハビリカンファレンスを行っています。
 リリーフ体制が徐々に確立し、外来ラウンドナースやアシスタントの応援を得たり、外来で救急患者が多数受診される時は、病棟から応援に行ったりすることが少しずつ増えてきました。 部署間の垣根を低くし「持ちつ持たれつ・・・」の協力体制を目指しています。
 元気とやる気の出る魔法の言葉:「やっぱりここの看護師さんは良かぁ・・・、みんな美人ばっかり・・・、助かった・・・、気持ちいい・・・、あなたのおかげ・・・、ありがとう!・・etc」と言ってくださる患者さんの声を励みにスタッフ一同、笑顔で頑張っています。
Keyワードは、『ありがとう!』です。

4階病棟 田中

5階病棟

5階病棟は、一般病床6床、地域包括ケア病床13床、結核病床20床の合計39床の内科病棟です。

 一般病床では、病状の急激な変化により抱える身体的、精神的苦痛の緩和を目指し、病状の回復となる様々な看護ケアを提供しています。
 地域包括ケア病床では、急性期での治療を終えた患者さんが、安心して自宅や地域へ復帰できることを目標に、医療チームで毎週1回、退院支援カンファレンスを実施し、退院に向けた調整を行っています。 限られた時間の中で、患者さんにケアを提供するばかりでなく、残された能力の維持や向上を目指した関わりを行っています。
 結核病棟は、感染症のため隔離による入院となります。入院期間が2ヶ月を超える場合もあり、隔離や長期の入院による不安やストレスを考慮し、看護に努めています。 病棟の飾り付けを工夫し、少しでも季節の変化を感じてもらう取り組みや、クリスマス会や夏祭りなどのレクリエーションを企画し、時間の変化とストレスの軽減に向けた支援を行っています。

5階病棟 池田

外来

 看護師12名と外来アシスタント3名で、内科外来・救急外来・採血室・内視鏡室・超音波検査室を担当しています。

 「思いやり」をモットーに笑顔で誠実な対応に日々心がけています。 外来では、内科疾患の定期受診(予約制)や緊急受診、救急患者の受入、他病院からの連携紹介受診(予約制)、そして健診後の2次受診、市民検診、その他の健診などを行っています。

 退院支援カンファレンスに参加し、医師や多職種と連携して、安全に安心して退院後の生活が送れるように患者の皆様が診療を受けていただけるように支援しています。 また待ち時間短縮のための取組み、採血室の増設やアメニティを考慮した外来環境の整備に努めています。

外来 西

先輩からのメッセージ

【1年目看護師】 5階病棟 立石 桃花

Q. 看護師になってよかったと思うこと。

A. 母が看護師をしており、幼い頃から看護師として働く母を見ており、看護師になることが夢でした。 看護師になって実際患者さんと関わる中で、「ありがとう。」と言っていただけると、私も誰かの役に立つことができたと実感し、看護師になってよかったと思います。

Q. 当院で働いてよかったと思うこと。

A. まだまだ一人ではできないことが多く日々反省することばかりですが、先輩方から「次は~できるといいね。」とアドバイスをいただき、できなかったことも次に生かして頑張っていこうと思います。 また、先輩方から丁寧に指導していただき、時には「大丈夫?」と声を掛けてもらえるので、相談しやすい環境の中で日々勉強しながら働くことができています。 常に笑顔を忘れずに、患者さんやご家族の気持ちに寄り添いながら、安全な看護を行えるように頑張ります。

【2年目看護師】 3階病棟 川良 響子

Q. 看護師になってよかったと思うこと

A. 患者さんにあなたの声を聞くと元気になると言ってもらえたときです。患者さんは何かしらの疾患があり入院されています。 そんな患者さんの元気の源になれるのはとても嬉しいことです。また、患者さんの笑顔や会話の中で私自身癒されています。

Q. 当院で働いてよかったと思うこと

A. 一年目には、様々な研修があり、そこで学習することで実際の臨床の場でとても役に立っています。研修の際は同期のメンバーとゆっくりと会話することができ、いい刺激になります。
先輩方はとても優しく丁寧に指導をしてくださり、自分の看護に自信が持てないときやわからないことがあるときは、先輩へ相談しやすい環境が整っていると思います。 忙しい業務の中でも真剣にアドバイスや指導をしてくださり先輩方の支えもあり日々成長することが出来ました。

【2年目看護師】 4階病棟 山本 志保

Q. 看護師になってよかったこと

A. 患者さんや家族に「ありがとう」と感謝をして頂いたときは、看護師になってよかったなと思える瞬間です。 看護師の仕事は責任があり、体力的にきつい時もありますが、患者さんと関わる事で、もっと頑張ろうという気持ちになります。
また、プライベートも充実しており、連休を使って旅行へ行ったりしています。

Q. 当院で働いてよかったこと

A. 当院は、教育制度が充実しています。1年目には、毎月研修があり、知識だけではなく技術面でも様々なことを学ぶことができました。 また、2年目では苦手技術のプレゼンテーションを行い、先輩方のアドバイスを頂き、新たな知識を発見する事ができました。 病棟の先輩方も優しく当院で働くことが出来て良かったなと心から思っています。

【ベテラン看護師】 3階病棟 濱﨑 弥美

夜勤専従について

 当院は変則2交代制勤務ですが、私は夜勤専従も年に4か月程度行っています。 病棟に育児短時間勤務者で夜勤が負担になっているスタッフが増えている状況だったので、夜勤専従を始めました。
 元々、私は夜勤の負担はあまり感じていませんでしたし、日勤と夜勤がミックスされた勤務よりも、夜勤専従として夜勤だけの勤務の方が、生活リズムが一定になるので体力的にも楽でした。 夜勤の勤務時間は長くなりますが、夜勤は3人体制で仮眠もしっかりとれます。さらに、日中の自由な時間が増えて、私にはとても合っている勤務だと実感しています。
 しかし、やはり普通なら寝ているはずの時間に働きますので、患者さんにベストな状態で看護をするためにも、規則正しい生活と睡眠、食生活に心がけ体調管理をしっかりしていきたいと思います。

【ママさん看護師】 4階病棟 山田 奈々枝

 働くお母ちゃん代表です。私は母になって5年間、2人の子供を育てながら働いています。病棟には子育て中のお母さんが数人いるので、いつも励まし合いながらともに頑張っています。 WLBを保つために、スタッフみんなでサポートし合っています。福利厚生も整っていて、こどもが病気の時など看護休暇を使うこともできます。 休日は、親子で諫早市のこどもの城に遊びに行き、元気をもらっています。おかげさまで子供たちはすくすく育っています。
 これからも子育てと仕事の両立で大変なことがあると思いますが、このスタッフといっしょに楽しく乗り越えて行けそうです。


4階病棟・ママさん看護師ズ
右下が山田看護師

【パパさん看護師】 5階病棟 松村 圭一郎

Q. 育児支援復帰について

A. 現在2歳のおんなの子の育児を頑張っている今日この頃です。育児休暇に関して知識もなかったですが結婚後育児休暇に関する資料を事務の方に頂いたりしました。 同僚のパパさん看護師も育児休暇をとっており、育児にパパさん看護師も積極的に関われる環境にあると思います。

Q. 当院で働いてよかったこと

A. 初めてのこどもなのでハラハラしながら子育てをしております。同じくらいのこどもをもつママさん看護師も多く色々と相談もできるところです。 職場全体も育児への理解・協力がありとても働きやすく、仕事と家庭を両立する事ができ、とても充実した日々を送っています。