オプション検査

オプション検査項目

項目 料金
血液検査 BNP(心不全) 2,380円
甲状腺検査(TSH.F-T4) 4,320円
HTLV-Ⅰ(成人T細胞白血病) 2,580円
血液検査
(腫瘍マーカー)
CEA(大腸癌、胃癌、肺癌他) 左記の選択項目数により
1項目:2,700円
2項目:3,940円
3項目:4,590円
4項目:5,400円
AFP(肝細胞癌)
CA19-9(膵・胆嚢癌他)
CA125(卵巣癌他) ※女性のみ
PSA(前立腺癌) ※男性のみ
肺検診 胸部CT検査(肺がん) 8,640円
肺気腫検査(ラングビジョン) 3,780円
胸部CT検査(肺がん)+肺気腫検査(ラングビジョン) 10,800円
(セット料金)
便中ピロリ抗原検査 2,580円
心エコー(心不全) 5,400円
頸動脈エコー(動脈硬化) 3,780円
内臓脂肪測定(FATスキャン) 3,780円
骨密度測定(骨粗しょう症) 3,890円
乳がん検診 乳房超音波 3,240円
乳房X線 1方向 4,320円/2方向 5,400円
乳房X線+乳房超音波 1方向 6,480円/2方向 7,560円
(セット料金)
子宮がん検診(子宮頸部細胞診) 3,460円
(火・木曜日のみ)
大腸内視鏡(全結腸) 16,200円
(宿泊コースのみ)
睡眠時無呼吸スクリーニング 1,080円
(宿泊コースのみ)

各種検査判定は呼吸器科、消化器科、循環器科、放射線科等それぞれの専門医が行います。
基本検査とほとんどのオプション検査について結果説明を受けて帰ることができます。
マンモグラフィーは最新式デジタルシステムで撮影し、A評価認定医が読影いたします。

内臓脂肪測定(ファットスキャン)

内臓脂肪測定のイメージ内臓脂肪測定とは、CT装置を使って内臓脂肪や皮下脂肪の面積を測定する検査です。
内臓脂肪が増加すると糖代謝異常・脂質代謝異常や虚血性心疾患などを合併しやすくなります。
メタボリックシンドロームが気になる方にお勧めします。

乳がん検診(乳房X線・乳房エコー)

乳がん検診のイメージ近年、乳がんの患者数が急速に増えています。特に壮年期の働き盛りの女性の方が乳がんで命を落としています。乳房X線検査(マンモグラフィー)は、専用のX線装置を用いて触診ではわかりづらい小さな病変を写すことができます。
乳房エコー検査は、超音波で乳腺の形態を見る検査で、マンモグラフィーではわかりづらい場合がある乳腺に隠れた病変を見つけることができます。
30歳以上の女性の方は、定期的にマンモグラフィーと乳房エコーとの組み合わせで受けることをお勧めします。

骨密度測定(骨粗しょう症)

骨粗しょう症とは、骨のカルシウム量が少なくなり骨がもろくなる病気です。
当院ではDEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)による腰椎の検査を行っています。DEXA法は現在最も信頼性の高い検査で、痛みもなく1~2分で測定することができます。
特に閉経後の女性の方は、定期的に検査を受けることをお勧めします。

頚動脈エコー(動脈硬化)

頚動脈エコーのイメージ動脈硬化とは、動脈の壁がコレステロールの沈着などにより厚く硬くなる状態で、動脈硬化が基になって発症する循環器の病気が増加しています。
頚動脈エコーは超音波を用いて頚動脈の形態を見る検査で、動脈硬化の評価や狭窄の有無を調べることができます。
高血圧・高脂血症や糖尿病のある方は、定期的に検査を受けることをお勧めします。

肺気腫検査(ラングビジョン)

ラングビジョンは肺気腫の程度をくわしく調べる検査です。
肺気腫は主にたばこが原因で正常な肺胞が破壊される恐ろしい病気です。肺全体のCT画像をコンピュータにより解析し、肺気腫の部分を抽出し肺気腫の状態、程度をより高い精度で評価する検査です。
特に現在に喫煙している方、過去に喫煙した方、家族に喫煙している方がいらっしゃる方におすすめです。

コンピュータにより解析した重度の肺気腫CT画像
重症の方のCT画像1 重症の方のCT画像2
重症の方のCT画像3 重症の方のCT画像4
緑:気管/気管支、青:正常な肺領域、黄色:LAA(肺気腫領域)

便中ピロリ抗原検査

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因として、ヘリコバクターピロリ菌が注目されています。
この菌は、胃・十二指腸潰瘍の粘膜に寄生し、慢性胃炎の主な原因菌となっています。また、胃がんとの関連も指摘されています。このピロリ菌に感染しているかどうか、便で検査ができます。
ご希望の方には折り返し専用の採便容器を送付いたしますので、受診申込票に丸を記入し、早めに返信してください。